毎朝未明に秋名山の峠道を走り、豆腐を配達していた拓海。ある日、偶然にも先を行くスポーツカーを巧みなコーナリングで追い抜くが、相手はアマチュアレーシングチーム。その日から彼らとレース対決を始める。配達本能だと思っていたのに、疾走本能だった!